| 種別 | 論文 |
| 主題 | 桁橋台間衝突が応答結果に与える影響の検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 宮薗雅裕(九州工業大学) |
| 連名者1 | 幸左賢二(九州工業大学) |
| 連名者2 | 濱本朋久(パシフィックコンサルタンツ) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 桁衝突、桁遊間量、衝突力、時刻歴応答解析、pounding、gap、impact force、dynamic analysis |
| 巻 | 30 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 943 |
| 末尾ページ | 948 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 本研究では,新潟県中越地震において桁衝突による損傷が見られた橋梁に対して桁遊間量が橋台による上部構造の変位拘束効果や衝突力に及ぼす影響に着目した時刻歴応答解析を行った。解析の結果,上部構造の水平変位や固定ピン支承を有する橋脚への応答は,桁遊間量により橋台の拘束効果が変化する結果が得られたものの,衝突力には大きな変化が見られなかった。そこで,桁遊間量が衝突力に及ぼす影響が大きいケースと小さいケースに着目することで,衝突力の最大値に大きな変化が見られない原因を検討し,衝突直前の主桁に作用する加速度が小さいことであるものを明らかにする。 |
| PDFファイル名 | 030-01-3158.pdf |