| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鋼−コンクリート摩擦すべり接合部のすべり挙動 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 吉岡智和(九州大学) |
| 連名者1 | 中城卓也(九州大学) |
| 連名者2 | 野口和宏(九州大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | PCaカーテンウォール、ファスナー、摩擦ダンパー、Pre-Cast Curtain Wall、Fastener、Friction Damper |
| 巻 | 30 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 1117 |
| 末尾ページ | 1122 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | PCaカーテンウォールの取付ファスナーを2面せん断型鋼−コンクリート摩擦すべり接合部とすることで,PCaカーテンウォールの耐力と剛性をそれに損傷が生じない範囲で利用できるPCaカーテンウォールファスナーダンパーを提案した。本報では,2面せん断型鋼−コンクリート摩擦すべり接合部の摩擦面のすべり挙動を摺動実験により確認した。その結果,本接合部の特徴である締付ボルトを介した摩擦力の伝達の有無を確認し,所定の摩擦力を得るために必要な摩擦面の処理方法,摺動材を明らかにするとともに,必要な初期導入ボルト張力を確認した。 |
| PDFファイル名 | 030-01-3187.pdf |