| 種別 | 論文 |
| 主題 | アラミドロープを用いたRC橋脚の鉄筋段落し部のじん性補強に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 三田村浩(土木研究所 寒地土木研究所) |
| 連名者1 | 本間淳史(高速道路総合技術研究所) |
| 連名者2 | 下村匠(長岡技術科学大学) |
| 連名者3 | 丸山久一(長岡技術科学大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 耐震補強、アラミドロープ、正負交番載荷試験、変形性能、じん性率、aseismic reinforcement、aramid-rope、horizontal cyclic alternative loading test、ductility deformation resistance |
| 巻 | 30 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 1267 |
| 末尾ページ | 1272 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 近年我が国では,「緊急輸送道路の橋梁耐震補強3箇年プログラム」に基づき,多数の既設橋梁に対して耐震補強工事が実施されており,今後もこれらの補強工事は増加するものと予想される。こうした中,特に積雪寒冷地域においては,冬季の積雪・低温環境および施工期間が短いといった補強工事に配慮した新たな補強工法の開発が必要である。本研究は,新しい耐震補強工法の一手法としてアラミドロープの巻付け補強に着目し,鉄筋段落し部を有するRC橋脚柱に対して,水平方向の正負交番載荷試験を実施した。その結果,アラミドロープ巻付け補強工法は,RC橋脚柱の変形性能およびじん性率の向上に効果的であることが確認された。 |
| PDFファイル名 | 030-01-3212.pdf |