| 種別 | 論文 |
| 主題 | 実機プラントによって製造したひずみ硬化型セメント複合材料の性能評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 金映徳(忠南大学校) |
| 連名者1 | 金圭庸(忠南大学校) |
| 連名者2 | 李昇勳(三星物産) |
| 連名者3 | 金武漢(忠南大学校) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ひずみ硬化型セメント複合材料、SHCC、実機プラント、製造方法、性能評価、SHCC、SHCC、Batching Plant、Manufacture method、Performance Evaluation |
| 巻 | 31 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 325 |
| 末尾ページ | 330 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | 本研究では大量生産による繊維補強セメント複合材料の材料的性能と品質変化を検討するため,生コン用の実機プラントによってひずみ硬化型セメント複合材料(以下,SHCC)を製造し,実験室レベルで製造したSHCCの性能としフレッシュ性状および一軸直接引張によるひずみ硬化特性などの力学的性能を比較した。実験の結果,実機プラントによって製造した場合,実験室レベルの少量練混ぜに比べ練混ぜ時間が長くても繊維の分散が不十分であり,ひずみ硬化性能が低くなる傾向が見られる。SHCCの大量生産時には練混ぜ効率,マトリクスの粘性,繊維の分散などが材料性能の低下要因であると判断される。 |
| PDFファイル名 | 031-01-1048.pdf |