| 種別 | 論文 |
| 主題 | 有機短繊維を使用した湿式吹付け高靱性ポリマーセメントモルタルの基礎性状 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 早川健司(東急建設) |
| 連名者1 | 平田隆祥(大林組) |
| 連名者2 | 紀陸和昭(日本化成) |
| 連名者3 | 大屋戸理明(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ポリマーセメントモルタル、有機短繊維、湿式吹付け、高靱性、一軸引張特性、POLYMER MODIFIED MORTAR、SHORT FIBER、WET SPRAYING、HIGH TOUGHNESS、TENSILE CHARACTERISTIC |
| 巻 | 31 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 379 |
| 末尾ページ | 384 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | コンクリート構造物の合理的な維持管理が必要となってきており,施工性や経済性の面から,吹付け補修工法が注目されている。一方,短繊維混入により擬似ひずみ硬化特性を有する複数微細ひび割れ型繊維補強セメント複合材料があり,土木学会より指針が平成19年3月に刊行された。本研究では,湿式吹付け断面修復技術をベースとし,比較的多い有機短繊維を混入し高靱性化することを想定して実験的検討を行った。本報告では,複数微細ひび割れ型繊維補強セメント複合材料としての一軸引張特性を満たすための配合条件の検討結果を示すとともに,湿式吹付け用高靱性ポリマーセメントモルタルの基礎性状について述べる。 |
| PDFファイル名 | 031-01-1057.pdf |