| 種別 | 論文 |
| 主題 | 二軸拘束状態下での膨張コンクリートの仕事量に関する考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 林陸太(名城大学) |
| 連名者1 | 石川靖晃(名城大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 熱力学第一法則、仕事量一定則、仕事量、膨張コンクリート、膨張材混入量、The first law of thermodynamics、Chemical conservation law、Chemical energies、Expansive concrete、Expansive admixture content |
| 巻 | 31 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 511 |
| 末尾ページ | 516 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | 本研究では,膨張コンクリートの仕事量一定則に関する理論的考察を熱力学の第一法則に基づき行った。次に,膨張コンクリートの一軸および二軸拘束試験を行った。特に,二軸拘束試験では膨張材混入量と仕事量の関連について検討を行った。その結果,膨張材混入量に依らず,仕事量一定則は拘束方向ごとに独立して成立することが示された。さらに,仕事量は膨張材混入量の増加とともに,対数的に増加することも示唆された。 |
| PDFファイル名 | 031-01-1079.pdf |