| 種別 | 論文 |
| 主題 | シラスコンクリートの収縮特性に関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小出美佐都(コーアツ工業) |
| 連名者1 | 武若耕司(鹿児島大学) |
| 連名者2 | 山口明伸(鹿児島大学) |
| 連名者3 | 二河瑞規(鹿児島大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | シラスコンクリ−ト、乾燥収縮、自己収縮、単位水量、ひび割れ、シラス、SHIRASU、shrinkage |
| 巻 | 31 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 535 |
| 末尾ページ | 540 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | シラスコンクリートは,土木構造物への実用化が進められる一方で,シラスの微粒分を多く含むために単位水量が大きくなることから,乾燥収縮量の増大が問題とされている。そこで本研究では,自己収縮の影響も含めた収縮特性ならびに,収縮ひび割れの発生状況等について検討を行った。併せて,シラス微粒分にポゾラン活性が認められることから,乾燥開始材齢を変化させた場合の収縮性の違いについても検討を行った。これらの結果,長期間湿潤養生することでポゾラン反応の進行による組織の緻密化から乾燥収縮量は低減し,養生中の自己収縮を考慮しても収縮量は普通コンクリート程度まで抑制できることが確認された。 |
| PDFファイル名 | 031-01-1083.pdf |