| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高炉水砕スラグを用いたセメント硬化体の耐硫酸性に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 藤井隆史(岡山大学) |
| 連名者1 | 細谷多慶(ランデス) |
| 連名者2 | 松永久宏(JFEスチール) |
| 連名者3 | 綾野克紀(岡山大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 高炉スラグ細骨材、高炉スラグ微粉末、二水石こう、エトリンガイト、水酸化カルシウム、Blast furnace slag sand、Ground granulated blast furnace slag、Gypsum、Ettringite、Calcium hydroxide |
| 巻 | 31 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 847 |
| 末尾ページ | 852 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | 本研究は,結合材の一部に高炉スラグ微粉末を用い,細骨材の全量に高炉スラグ細骨材を用いることでモルタルおよびコンクリートの耐硫酸性が向上することを示したものである。高炉スラグ微粉末を結合材の一部に用い,セメントの使用量を減らすことで,セメント硬化体周辺に二水石こうを主成分とする白色の膜が残りやすくなる。また,高炉スラグ細骨材のような非晶質な材料を用いることで,セメント硬化体周辺に残る二水石こうを主成分とする白色の膜が密実なものになり,モルタルの耐硫酸性が向上することを示す。 |
| PDFファイル名 | 031-01-1135.pdf |