| 種別 | 論文 |
| 主題 | 孔内局部載荷試験による凍害劣化深さの把握に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 皿井剛典(川崎地質) |
| 連名者1 | 林田宏(土木研究所寒地土木研究所) |
| 連名者2 | 田中徹(戸田建設) |
| 連名者3 | 澤口啓希(川崎地質) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 孔内局部載荷試験、実構造物、凍害劣化深さ、コンクリート強度推定、貫入抵抗値、A part loading examination in the aperture、A true structure、Frost damage deterioration depth、A concrete strength estimate、Crackle resistance value |
| 巻 | 31 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1177 |
| 末尾ページ | 1182 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | 本稿は,構造物の任意の深度におけるコンクリート強度を推定することが可能な「孔内局部載荷試験」による,凍害環境下にある実構造物の凍害劣化深さの把握に関して検討したものである。実構造物における試験結果は,これまでの供試体を用いた室内実験結果と同等の結果を示し,試験によって得られる“貫入抵抗値”からコンクリート強度を推定できることが分かった。また,構造物の表層数cm(1〜3cm)位置においても試験が可能であり,凍害による劣化深さ(強度低下範囲)を評価できることが分かった。 |
| PDFファイル名 | 031-01-1190.pdf |