| 種別 | 論文 |
| 主題 | 曲げ戻しを受ける鉄筋の脆性破断に対する感受性の検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 合田寛基(九州工業大学) |
| 連名者1 | 原田哲夫(長崎大学) |
| 連名者2 | 日比野誠(九州工業大学) |
| 連名者3 | 永藤政敏(長崎大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | アルカリ骨材反応、鉄筋破断、表面硬度、加工硬化、ひずみ時効、Alkali Aggregate Reaction、Rebar Fracture、Hardness、Hardening、Age Hardening |
| 巻 | 31 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1315 |
| 末尾ページ | 1320 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | 本研究では,異形鉄筋を対象に曲げ戻しを受けた際の脆性破断に対する感受性について検討した。脆性破断に対する感受性は延性の低下と相関があることから,延性に影響すると考えられる硬度の増加に着目した。パラメータは,加工硬化とひずみ時効である。得られた知見として,加工硬化のみによる硬度の増加よりも時効硬化を併用させたときに脆性が大きくなった。また,多軸応力を受ける節基部で硬度の増加が最も大きく,その部分から破断に至ったことから硬度の増加と脆性破断に対する感受性の相関が確認された。節基部では破断時の最大主ひずみが約3000μを示し,引張強度に相当する応力が作用していると考えられる。 |
| PDFファイル名 | 031-01-1213.pdf |