| 種別 | 論文 |
| 主題 | 3次元FEMに基づく温度ひび割れ発生確率分布の提案 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 金津努(電力中央研究所) |
| 連名者1 | 溝渕利明(法政大学) |
| 連名者2 | 佐藤良一(広島大学) |
| 連名者3 | 十河茂幸(大林組) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | マスコンクリート、温度ひび割れ、ひび割れ発生確率、温度ひび割れ指数、有限要素法、mass concrete、temperature stress crack、cracking probability、temperature stress crack index、finite element method |
| 巻 | 31 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1549 |
| 末尾ページ | 1554 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | マスコンクリートの温度ひび割れの発生を設計時,施工計画時に照査する方法として,従来,ひび割れ発生確率を基としたひび割れ指数が一般に用いられている。土木学会コンクリート標準示方書に示されるひび割れ指数とひび割れ発生確率の関係は,既往の施工事例を対象に温度分布をFEMにより,応力解析をCP法により計算して求められたもので,この関係を誘導する際の条件に適用の範囲が限定される。近年,マスコンクリートの温度応力解析への3次元FEMの適用が増加してきたことから,3次元FEMに基づく温度ひび割れ指数と温度ひび割れ発生確率の関係を策定した。 |
| PDFファイル名 | 031-01-1252.pdf |