| 種別 | 論文 |
| 主題 | 再生骨材の吹付けコンクリートへの利用に関する基礎的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 道正泰弘(東京電力) |
| 連名者1 | |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 再生骨材、解体木材チップ、吹付けモルタル、吹付けコンクリート、斜面保護材、断面修復材、Recycled aggregate、Demolished wood chip、Spray mortar、Spray concrete、Material of slope stabilization、Material of repair and strengthening |
| 巻 | 31 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1771 |
| 末尾ページ | 1776 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | コンクリート塊リサイクルの用途拡大を目的に,事務所建物の解体コンクリート塊から製造された再生骨材を用い,吹付けモルタルおよび吹付けコンクリートについて,それぞれ斜面保護材および断面修復材への適用性について基礎的検討を行った。本検討では,吹付け前のベースモルタルおよびコンクリートにおいて配合検討を行い,得られた配合により吹付け施工した状況を確認し,コア供試体等による各種強度,促進中性化試験を実施した。その結果,再生骨材を用いた場合でも,品質低下を考慮した適切な設計を行うことにより,吹付け材料としての要求性能を満足する可能性があることが判明した。 |
| PDFファイル名 | 031-01-1289.pdf |