| 種別 | 論文 |
| 主題 | 打継ぎコンクリート界面の破壊エネルギと破壊面積の関係 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 佐藤あゆみ(秋田県立大学) |
| 連名者1 | 山田寛次(秋田県立大学) |
| 連名者2 | 石山智(秋田県立大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 破壊エネルギ、引張軟化曲線、界面、強度、靱性、修正J積分法、Fracture energy、Tension softening diagram、Interface、Strength、Ductility、Modified J-integral method |
| 巻 | 31 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 91 |
| 末尾ページ | 96 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | コンクリート界面の破壊エネルギと破壊した面積の関係について検討した。打継ぎ界面を持つ5水準のコンクリート試験体の破面を破壊と剥離に二値化し,破壊部のみに修正J積分法を応用することで一体打ち試験体から打継ぎ試験体の破壊エネルギを推定した。推定には破壊部分で消費した破壊エネルギは打継ぎ試験体の種類に関係なく,全て等しいという仮定のもと行った。その結果,骨材が最大粒径9.5mmの一体打ち試験体をもとにした推定値が打継ぎ試験体の実験値に概ね適合することが確かめられた。 |
| PDFファイル名 | 031-01-2016.pdf |