| 種別 | 論文 |
| 主題 | エネルギー収支に基づくコンクリートの破壊靭性評価法に関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 車谷麻緒(東北大学) |
| 連名者1 | 湯本達也(東京工業大学) |
| 連名者2 | 寺田賢二郎(東北大学) |
| 連名者3 | 秋山充良(東北大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | エネルギー収支、RILEM法、破壊エネルギー、寸法効果、Cohesive crack model、energy balance、RILEM Recommendation、fracture energy、size effect、Cohesive crack model |
| 巻 | 31 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 97 |
| 末尾ページ | 102 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | 本論文は,構造物のエネルギー収支を評価可能なひび割れ進展解析をコンクリートの破壊靱性試験に応用し,従来より指摘されている破壊エネルギーの寸法依存性について検討・考察したものである。コンクリートのひび割れ挙動の特徴は破壊進行領域の形成と寸法効果の発現であり,これを数値解析で再現するには線形破壊力学ではなくエネルギーベースの破壊力学の適用が不可欠である。本研究は,準脆性破壊のエネルギー的性質に着目することにより,コンクリートの破壊靭性の一評価法の確立に向けた基礎的研究である。 |
| PDFファイル名 | 031-01-2017.pdf |