| 種別 | 論文 |
| 主題 | Axial -Shear- Flexural Interaction modelによる実大3層建物の耐力低下性状の検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 壁谷澤寿一(東京大学) |
| 連名者1 | 壁谷澤寿海(東京大学) |
| 連名者2 | 松森泰造(防災科学技術研究所) |
| 連名者3 | 金裕錫(東京大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 実大振動実験、非線形骨組解析、耐力低下性状、ASFI model、Full-scall Shaking test、nonlinear frame analysis、shear deterioration、ASFI model |
| 巻 | 31 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 907 |
| 末尾ページ | 912 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | 2006年9月から11月にかけて防災科学技術研究所実大三次元震動破壊実験施設(E-Defense)で行われた実大3層鉄筋コンクリート建物の振動台実験による破壊性状を解析モデルにより検討した。1970年代の既存RC学校校舎を模擬した旧基準試験体では最終的には基礎固定として短柱の破壊に起因する進行性脆性破壊により建物が崩壊した。耐力低下を考慮しうる既往のモデル(ASFI model)を用いて試験体1層の柱全ての耐力低下性状を模擬して,実験結果による耐力低下開始変形が解析モデルにより再現しうることを示した。さらに,脚部で部材力を計測された内柱の復元力特性について実験と解析を詳細に比較した。 |
| PDFファイル名 | 031-01-2152.pdf |