| 種別 | 論文 |
| 主題 | 塩害による鋼材腐食を考慮した実PC上部工の構造性能評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 上原子晶久(弘前大学) |
| 連名者1 | 岩城一郎(日本大学) |
| 連名者2 | 鈴木基行(東北大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 塩害、劣化調査、PC橋梁、鋼材腐食、健全度、FEM解析、Salt attack、Visual inspection、PC bridge girders、Corrosion、Rating grade、FEM analysis |
| 巻 | 31 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1525 |
| 末尾ページ | 1530 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | 解体された橋梁のPC上部工の劣化度調査研究結果に基づいて,その構造性能を3次元有限要素解析により評価する方法を提案した。本手法は,PC上部工の健全度とPC鋼材の質量減少率,並びに同減少率と鋼材の機械的性質との関係をそれぞれ定式化し,それより得られたPC鋼材の応力−ひずみ関係を解析に適用したものである。解析の結果より当該構造物における力学性能が,健全時よりもどの程度低下しているのかを評価した。 |
| PDFファイル名 | 031-01-2255.pdf |