| 種別 | 報告 |
| 主題 | 磨砕処理粗骨材の使用による乾燥収縮の低減とその簡易測定法に関する基礎実験 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 竹内弓恵(三豊産業) |
| 連名者1 | 長友克寛(三豊産業) |
| 連名者2 | 井下喜嗣(三豊産業) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 乾燥収縮、簡易測定法、円柱供試体、粗骨材、磨砕処理、Drying Shrinkage、Simplified Measurement Method、Cylindrical Specimen、Coarse Aggregate、Grinding and Crushing |
| 巻 | 31 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 577 |
| 末尾ページ | 582 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | 本報告では,設定温度40 ℃の乾燥機中に静置した円柱供試体を使用し,その長さ変化を計測することによって乾燥収縮歪を求める簡易法の適用性について検討した。計測結果は,一般に使用されている角柱供試体の長さ変化試験結果とある程度一致するものであった。次に,900μ台の乾燥収縮歪を示していたコンクリートの収縮量を低減する一方策として,スクリュー型の摩砕装置によって粒形および表面の粗度を改善した粗骨材とフライアッシュの使用によって単位水量を減少させることを試みた。検討の結果,同一石質の骨材を使用したコンクリートであっても,乾燥収縮を700μ台にまで低減できる可能性があることを示した。 |
| PDFファイル名 | 031-02-1090.pdf |