| 種別 | 報告 |
| 主題 | ドライミックス方式によるコンクリートの製造システムの実用化に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 近松竜一(大林組) |
| 連名者1 | 北條泰秀(太平洋マテリアル) |
| 連名者2 | 代田俊秋(21コンクリート) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ドライミックス方式、移動式、製造システム、品質安定性、dry-batch mixing、mobile type、production system、atability of quality |
| 巻 | 31 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1681 |
| 末尾ページ | 1686 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | セメントや骨材をバッチ単位で予め計量し,長期保存可能な状態でドライミックス製品として現場に運搬し,現場でモービル型ミキサを用いてコンクリートを練り混ぜるドライミックス方式による製造システムの実用化に向け検討を行った。その結果,本システムによれば,現場までの運搬工程を省略し運搬中の品質変化の影響を排除することで,単位水量が少なく品質の変動が少ないコンクリートを供給できること,製造量の多少によらず各種コンクリートを簡易に製造し,バッチ毎に品質を保証できることを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 031-02-1274.pdf |