| 種別 | 報告 |
| 主題 | ASRによるひび割れが生じた擁壁へのHPFRCC吹付けによる修景と5年間の観察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 林承燦(デーロス・ジャパン) |
| 連名者1 | 森井直治(デーロス・ジャパン) |
| 連名者2 | 閑田徹志(鹿島建設) |
| 連名者3 | 六郷恵哲(岐阜大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | HPFRCC、ひび割れ、アルカリシリカ反応、擁壁、吹付け、HPFRCC、crack、ASR、retaining wall、spraying |
| 巻 | 31 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1333 |
| 末尾ページ | 1338 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | アルカリシリカ反応(ASR)によるひび割れが生じた重力式コンクリート擁壁の修景を主目的として,複数微細ひび割れ型繊維補強セメント複合材料(HPFRCC)の吹付けによる表面補修の試験施工を行った。施工後5年を経過した時点でも,ひび割れ幅はほぼ0.1mm以下に抑制されており,当初期待したHPFRCCの効果が確認された。本適用の範囲では、HPFRCCのひび割れ分散に対し,補強材の配置や基盤コンクリートのひび割れのシールの効果は明確とはならなかった。HPFRCC上へのアクリル系塗料の塗布には,短期的な美観改善効果しか認められなかった。 |
| PDFファイル名 | 031-02-2223.pdf |