| 種別 | 論文 |
| 主題 | 混和材を混和した低水粉体比のセメント硬化体の空隙構造と塩化物イオン浸透抵抗性の関係性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 杉山友明(東京工業大学) |
| 連名者1 | 佐藤文則(前田建設工業) |
| 連名者2 | 牛島栄(ティーネットジャパン) |
| 連名者3 | 坂井悦郎(東京工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 自己充てん型高強度高耐久コンクリート、セメント、空隙構造、塩化物イオン浸透抵抗性、Super Quality Concrete、cement、pore structure、penetration resistance to chloride ion |
| 巻 | 32 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 65 |
| 末尾ページ | 70 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | 著者らは,自己充てん型高強度高耐久コンクリートの塩化物イオン浸透抵抗性を評価するため,長期海洋曝露試験を鹿島灘の海浜で9年に渡り実施してきた。その結果,自己充てん型高強度高耐久コンクリートの塩化物イオン浸透抵抗性が普通コンクリートの場合よりも優れていることを明らかにしている。本研究では,同様の材料と配合を用いて曝露初期の水和や硬化体の性状を再現し,長期間曝露したコンクリートの塩化物イオン浸透抵抗性との関連性について検討を行った。 |
| PDFファイル名 | 032-01-1003.pdf |