| 種別 | 論文 |
| 主題 | 遅延膨張性骨材によるASR劣化事例および骨材のASR反応性検出法の検証 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 西政好(福岡市役所) |
| 連名者1 | 池田隆徳(九州大学) |
| 連名者2 | 佐川康貴(九州大学) |
| 連名者3 | 林建佑(太平洋セメント) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ASR、隠微晶質石英、岩石学的評価、ASTM C 1260、モルタルバー法、化学法、ASR、cryptocrystalline quartz、petrographic evaluation、ASTM C 1260、mortarbar test、chemical test |
| 巻 | 32 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 935 |
| 末尾ページ | 940 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | 反応性鉱物として隠微晶質・微晶質石英を含む骨材は反応速度が遅く,化学法やモルタルバー法では反応性を検出できない可能性がある。欧米においては,このような遅延膨張性のアルカリシリカ反応(以下,ASRとする)について検討した事例は多いが,国内における堆積岩系骨材のASR反応性検出法について検討した事例は少ない。本研究では,反応性鉱物として隠微晶質石英を含む泥質片岩に対して各種反応性試験を行い,堆積岩系骨材のASR反応性試験法の検討を行った。その結果,反応性鉱物として隠微晶質石英を含む泥質片岩に対してはASTM C 1260による試験が有効であることを示した。 |
| PDFファイル名 | 032-01-1148.pdf |