| 種別 | 論文 |
| 主題 | 振動打設したコンクリートの分離および充填性に関する実験的考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 張文博(山口大学) |
| 連名者1 | 李柱国(山口大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | フレッシュコンクリート、振動締固め、RI密度計、充填性、密度分布、分離程度、Fresh concrete、Vibrating compaction、RI density meter、Compactability、Density distribution、Segregation degree |
| 巻 | 32 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1193 |
| 末尾ページ | 1198 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | 振動締固めによるフレッシュコンクリートの充填性に及ぼす材料分離の影響を定量的に把握するため,振動打設したコンクリートの充填性を調べ,分離程度をRI密度計で評価した上,それらに及ぼす試料流動性と分離抵抗性,障害鉄筋の間隔などの影響を検討した。また,分離抵抗性が振動打設した試料の充填性に与える影響を定量的に考察した。その結果,振動打設した材料の分離程度は,その流動性,分離抵抗性および鉄筋の間隔に依存した。また,鉄筋の間隔,スランプやスランプフローが大きいほど,振動による充填性が大きかった。なお,振動打設による分離程度がある限界に達すると,充填性は急激に悪くなった。 |
| PDFファイル名 | 032-01-1191.pdf |