| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高密度配筋で狭あいな部位の締固めに適した内部振動機の開発 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 近松竜一(大林組) |
| 連名者1 | 小野寺三男(エクセン) |
| 連名者2 | 鬼武利幸(吉川組) |
| 連名者3 | 橋木淳一(大林組) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 内部振動機、螺旋状、回転方向、加速度、締固め、internal vibrator、spiral、direction of rotation、acceleration、consolidation |
| 巻 | 32 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1289 |
| 末尾ページ | 1294 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | 鉄筋が高密度に配置された狭あいな部位においても,コンクリートを効率的に締め固めできる施工性に優れた内部振動機として,振動体の側面に螺旋状の凹凸を設けた,小型で軽量の内部振動機を試作し,その性能および使用効果について実験的に検証した。その結果,振動体の外径が同一で,螺旋状の凹凸が無い標準品より振動体の加速度が大きいこと、振動体内部の偏芯重錘の回転方向を切り替えることでコンクリートへの振動伝播の指向性を制御できる可能性があることを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 032-01-1207.pdf |