| 種別 | 論文 |
| 主題 | PFBC灰硬化体の基礎特性に及ぼす配合および養生条件の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 堀口至(呉工業高等専門学校) |
| 連名者1 | 南條英夫(中国電力) |
| 連名者2 | 岩田数典(中国電力) |
| 連名者3 | 市坪誠(国立高等専門学校機構) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | PFBC灰、自己充てん性、圧縮強度、配合、養生条件、PFBC coal ash、self-compacting property、compressive strength、mix proportion、curing condition |
| 巻 | 32 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1523 |
| 末尾ページ | 1528 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | 本研究では,セメントを全く使用せずにPFBC灰を主結合材として用いた,PFBC灰硬化体の自己充てん性や圧縮強度に及ぼす配合および養生条件の影響について検討を行った。試験結果より,PFBC灰硬化体が高い自己充てん性や高い圧縮強度を持つためには,単位粉体絶対容積は0.20m3/m3以上,単位粗骨材絶対容積は0.33m3/m3以上が望ましいことが分かった。前養生24時間のPFBC灰硬化体では,封緘型養生を行った硬化体よりも開放型養生の方が圧縮強度は若干高くなった。一方,前養生2,4時間のPFBC硬化体では開放型養生を行った硬化体の打設面に膨張が見られ,封緘型養生の方が圧縮強度は約1.2〜1.6倍高くなった。 |
| PDFファイル名 | 032-01-1246.pdf |