| 種別 | 論文 |
| 主題 | 画像計測に基づくRC造柱梁接合部の損傷評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 尾崎英介(日本大学) |
| 連名者1 | 西尾淳(日本大学) |
| 連名者2 | 田嶋和樹(日本大学) |
| 連名者3 | 白井伸明(日本大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | RC柱梁接合部、損傷評価、偏心、接合部せん断力、画像計測、ひび割れ幅、フラクタル次元、RC Beam-Column Joint、Damage Evaluation、Eccentricity、Joint Shear Force、Image Measurement、Crack Width、Fractal Dimension |
| 巻 | 32 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 301 |
| 末尾ページ | 306 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | RC造柱梁接合部の残存耐震性能評価手法を構築するために,偏心の有無をパラメータとした2体の柱梁接合部試験体を作製し,静的正負繰返し載荷実験を実施した。接合部パネルの損傷過程は,スキャナおよびデジタルカメラを用いて詳細に記録した。取得画像より,接合部パネルのせん断ひび割れ形状が楕円形に近いことを確認し,接合部せん断ひび割れ幅から接合部せん断変形を推定する手法を構築した。また,偏心試験体では,圧壊・剥落が生じ,ひび割れ幅の評価が困難となったため,フラクタル次元による接合部パネルの損傷評価を行った。 |
| PDFファイル名 | 032-01-2051.pdf |