| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鋼とコンクリート境界部の鋼材腐食と振動特性に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 伊東知哉(鹿島建設) |
| 連名者1 | 内藤英樹(東北大学) |
| 連名者2 | 阿部遼太(東北大学) |
| 連名者3 | 鈴木基行(東北大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 合成構造、強制振動試験、振動特性、固有振動数、減衰定数、composite structure、vibration tests、vibration characteristic、natural frequency、damping |
| 巻 | 32 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1453 |
| 末尾ページ | 1458 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | 近年,鋼とコンクリート境界部の鋼材腐食が顕在化しており,コンクリートを除去することなく鋼材腐食を点検できる手法が望まれる。本研究では,このような点検手法を構築するための基礎的データの収集を目的として,鋼とコンクリート接合部を模した供試体を作製し,鋼材腐食が振動特性に及ぼす影響を検討した。その結果,本実験の範囲において,鋼板を用いた接合部供試体では鋼材腐食による明確な振動特性の変化は確認できなかった。一方,メカニズムは明らかにできなかったが,H形鋼を用いた接合部供試体では,積算電流量100A・hourを超えると減衰定数が10〜40%程度増加する傾向が見られた。 |
| PDFファイル名 | 032-01-2243.pdf |