| 種別 | 論文 |
| 主題 | 尿素を用いた低収縮コンクリートの実構造物への適用 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 田中博一(清水建設) |
| 連名者1 | 河井徹(元清水建設) |
| 連名者2 | 野田宏昭(九州旅客鉄道) |
| 連名者3 | 綾野克紀(岡山大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 尿素、石灰石粗骨材、乾燥収縮、ひび割れ、現場計測、実構造物、uea、limestone coarse aggregate、drying shrinkage、crack、field measurement、actual structure |
| 巻 | 33 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 491 |
| 末尾ページ | 496 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | コンクリートのひび割れ発生を低減する目的で尿素を用いたコンクリートをRCラーメン高架橋のスラブおよび梁に約450m3適用した。適用に際しては,尿素の混入量,粗骨材の種類などを要因とした配合選定試験を実施し,施工性,乾燥収縮ひずみ低減効果などを総合的に考慮して配合を選定した。さらに,実構造物において,同時期に施工した尿素を用いたコンクリートと普通コンクリートの温度およびひずみを計測し,ひび割れ調査を実施して比較した。その結果,尿素および石灰石粗骨材を用いることで,乾燥収縮ひずみが40%以上低減すること,実構造物においてひび割れ低減効果が得られることなどを確認した。 |
| PDFファイル名 | 033-01-1076.pdf |