| 種別 | 論文 |
| 主題 | 部材厚の違いが加熱したモルタルの含水率分布・力学性状に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 酒井正樹(大林組) |
| 連名者1 | 都築正則(大林組) |
| 連名者2 | 平田隆祥(大林組) |
| 連名者3 | 一瀬賢一(大林組) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | モルタル、加熱、乾燥、含水率、圧縮強度、静弾性係数、mortar、heating、drying、moisture condition、compressive strength、modulus of elasticity |
| 巻 | 33 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 587 |
| 末尾ページ | 592 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | 本研究は,一方向から継続して加熱を受ける部材厚の異なるモルタルに対して,含水率分布の経時変化から水分移動性状を明らかとすることを目的として行ったものである。結果として,次のことがわかった。(1)400mm以上の部材厚では,加熱面近傍での乾燥による含水率勾配はほとんど等しくなる。(2)電極法と乾燥重量法による含水率測定方法では,容積含水率で0〜5(%/vol.)程度の誤差が生じる。(3)既往の研究と比較すると,加熱面近傍における水分の押し出し現象が見られなかった。また,部材厚により含水率分布が大きく異なることがわかった。(4)本実験における加熱乾燥条件の範囲では,力学性状の低下はほとんど生じない。 |
| PDFファイル名 | 033-01-1092.pdf |