| 種別 | 論文 |
| 主題 | 凍結融解作用によるコンクリート開水路の表面変状の発生形態 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 森田匡隆(ジーアイシー) |
| 連名者1 | 周藤将司(鳥取大学) |
| 連名者2 | 緒方英彦(鳥取大学) |
| 連名者3 | 高田龍一(松江工業高等専門学校) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 凍結融解作用、最多頻度水位、乾湿繰返し、表面変状、層状ひび割れ、開水路、freezing and thawing action、most frequent water level、drying and wetting cycles、surface deformation、layered crack、canal |
| 巻 | 33 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 911 |
| 末尾ページ | 916 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | 寒冷地における耐凍害性の低下したコンクリート開水路の側壁では,凍害による変状が表面と内部で異なった形態で発生している。また,側壁の表面変状は,最多頻度水位の上部である気中部と下部である水中部において異なる。本研究では,既存のコンクリート開水路における特徴的な凍害劣化の発生形態に着目し,側壁の位置で異なる表面変状の発生要因について実験的に検討した。また,既存のコンクリート開水路では,側壁天端において表面からの層状ひび割れが見られることから,その発生形態の考察を行った。 |
| PDFファイル名 | 033-01-1146.pdf |