| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鋼材腐食が生じたプレテンションPC桁の曲げせん断性能に関する実験的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 田中泰司(長岡技術科学大学) |
| 連名者1 | 山口貴幸(長岡技術科学大学) |
| 連名者2 | 陸賢(長岡技術科学大学) |
| 連名者3 | 井林康(長岡工業高等専門学校) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | プレテンション桁、鋼材腐食、せん断耐力、定着長、プレストレス力、pretensioned beam、corrosion、shear capacity、development length、prestressing force |
| 巻 | 33 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1127 |
| 末尾ページ | 1132 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | 鋼材腐食が生じたPC桁のせん断耐力についての検討を行うために,日本海沿岸部で約35年間供用され,塩害劣化が進行していたプレテンションPC桁橋の破壊試験を行った。a/dを主要因子とし,計4体の破壊実験を行った後に,試験体を解体し,PC鋼材の腐食状況を直接確認した。鋼材の腐食状況から残存プレストレス力とせん断耐力の計算を行ったところ,腐食によって鋼材破断が生じた部分では,有効定着長を考慮することによって,プレストレス力もせん断耐力もおおむね安全側に評価可能となることが示された。 |
| PDFファイル名 | 033-01-1182.pdf |