| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高温加熱を受けるコンクリート中の水分挙動に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 榎村剛(東京理科大学) |
| 連名者1 | 兼松学(東京理科大学) |
| 連名者2 | 土屋直子(東京大学) |
| 連名者3 | 飯倉寛(日本原子力研究開発機構) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 爆裂、高強度コンクリート、水分挙動、中性子ラジオグラフィ、spalling、high strength concrete、moisture transfer、neutron radiography |
| 巻 | 33 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1181 |
| 末尾ページ | 1186 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | 本研究では,高強度コンクリートの爆裂のメカニズムに関する基礎的知見を得ることを目的とし,非破壊測定装置である中性子ラジオグラフィを用いて,高温加熱下での水分移動現象の定量的解明を試みた。骨材の影響を考察するためのモデル骨材試験体と,水セメント比25%の高強度コンクリートについて加熱実験を行い,ペースト体積あたりの相対含水率として水分定量を行った。その結果,骨材周りでは他のモルタル部分と比較して水分の乾燥が速いことが確認された。また,加熱の初期段階では加熱表面付近に含水率が大きくなる部分が観測され,水分溜りが発生することが明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 033-01-1191.pdf |