| 種別 | 論文 |
| 主題 | 減水剤および増粘剤を後添加して充てん性を高めたコンクリートの基礎的性質 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 川西貴士(大林組) |
| 連名者1 | 近松竜一(大林組) |
| 連名者2 | 中島裕(太平洋マテリアル) |
| 連名者3 | 浜中昭徳(太平洋マテリアル) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 充てん性、材用分離抵抗性、流動性、減水剤、増粘剤、現場添加、Filling、Resistance Segregation、Fluidity、Water Reducing Admixture、Viscosity Modifying Admixture、Site Addition |
| 巻 | 33 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1241 |
| 末尾ページ | 1246 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | 部材の接合部などの鋼材が密に配置される部位は,一般部と比べて高い充てん性が必要となる。そこで,減水剤と増粘剤を後添加することで,構造条件や施工条件から所要となる充てん性を付与したコンクリートの基礎的性質について検討した。その結果,減水剤とともに増粘剤を後添加することで,配合を変えずに高い流動性と所要の材料分離抵抗性を付与できること,硬化後の圧縮強度や耐久性は同等であることなどを実験により明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 033-01-1201.pdf |