| 種別 | 論文 |
| 主題 | 低熱高炉セメントの特性試験と温度ひび割れ抑制効果の解析的評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 田畑美紀(飛島建設) |
| 連名者1 | 川里麻莉子(飛島建設) |
| 連名者2 | 佐藤友厚(飛島建設) |
| 連名者3 | 寺澤正人(飛島建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 低熱高炉セメント、温度ひび割れ、初期膨張、自己収縮、温度依存性、Low Heat Blast-furnace Slag Cement、Thermal Crack、Early Age Expansion、Autogenous Shrinkage、Temperature Dependency |
| 巻 | 33 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1301 |
| 末尾ページ | 1306 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | 低熱高炉セメントは高炉スラグの置換率,比表面積および三酸化硫黄含有量を調整することで,通常の高炉セメントB種よりも高い温度ひび割れ抑制効果を有している。これまで低熱高炉セメントに関していくつかの既往研究があるが,その特性を解析に取り込む手法に関して検討した事例は少ない。本研究は温度応力解析を実施する場合に必要となるいくつかの特性に関して室内試験を実施した上で,低熱高炉セメントの特性を実情に近い形で表現可能な解析定数の設定法を検討した。また検討した解析定数の設定法を適用して試解析を実施し,低熱高炉セメントの温度ひび割れ抑制効果を評価した。 |
| PDFファイル名 | 033-01-1211.pdf |