| 種別 | 論文 |
| 主題 | がいしを粗骨材としたポーラスコンクリートの基礎物性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 武田浩二(熊本大学) |
| 連名者1 | 村上聖(熊本大学) |
| 連名者2 | 牟田口克洋(熊本大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | がいし(碍子)、ポーラスコンクリート、エコマテリアル、Insulator、Porous Concrete、Eco-material |
| 巻 | 33 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1469 |
| 末尾ページ | 1474 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | 本研究では,破砕したがいし廃材を粗骨材として使用したポーラスコンクリートの基礎物性の検討として,がいしポーラスコンクリートの適切な調合選定及び強度・空隙率等の各種物性試験を行なった。がいしポーラスコンクリートの練り上がり状態の観察等により粒径ごとの適切な目標空隙率及び調合を導き,得られた調合により作製したがいしポーラスコンクリート試験体を用いて強度試験・空隙率測定を行なった結果,粒径小のがいしでは強度が高く空隙率が低い,粒径大のがいしでは強度が低く空隙率が高いことなどが分かった。また,がいしポーラスコンクリートはエコマテリアルとして適用可能であることを考察した。 |
| PDFファイル名 | 033-01-1239.pdf |