| 種別 | 論文 |
| 主題 | 表面含浸材を含浸したモルタルおよびコンクリートの屋外暴露試験 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 斎藤耕司(日本大学) |
| 連名者1 | 齋藤俊克(日本大学) |
| 連名者2 | 出村克宣(日本大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 表面含浸材、屋外暴露、外観観察、含浸深さ、中性化深さ、Surface Penetrant、Outdoor-Exposure、Appearance Observation、Penetration Depth、Carbonation Depth |
| 巻 | 33 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1637 |
| 末尾ページ | 1642 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | 本研究では,シラン系及び無機系表面含浸材を含浸したモルタルおよびコンクリート供試体の屋外暴露1.5及び5.5年後において,外観観察試験ならびに,シラン系表面含浸材については含浸深さ試験,無機系表面含浸材については中性化深さ試験を行い,それらの試験結果について検討している。その結果,シラン系表面含浸材については,屋外暴露によって供試体表層部において,その劣化が生じるものの,内部の含浸層は健全に維持されていると推察される。無機系含浸材を含浸した供試体の中性化深さは,いずれの暴露期間においても,未含浸供試体に比べて小さく,無機系表面含浸材は中性化抑制効果に優れる傾向にある。 |
| PDFファイル名 | 033-01-1267.pdf |