| 種別 | 論文 |
| 主題 | せん断ひび割れの進展に伴うRC壁供試体の固有振動数低下の検出 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 永田聖二(電力中央研究所) |
| 連名者1 | 宮川義範(電力中央研究所) |
| 連名者2 | 金澤健司(電力中央研究所) |
| 連名者3 | 松村卓郎(電力中央研究所) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | RC壁供試体、せん断ひび割れ、自由振動、固有振動数、健全性診断、ハンマリング、reinforced concrete、shear failure、free vibration、natural frequency、health monitoring、hammering |
| 巻 | 33 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1721 |
| 末尾ページ | 1726 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | 本論文は,せん断補強筋のないRC壁供試体を対象とした正負交番載荷実験において,損傷による固有振動数の低下現象を自由振動試験に基づいて検出した結果を示すものである。具体的には,載荷実験の除荷時に設けたインターバルにおいてハンマリングによって供試体の自由振動を励起させ,その卓越振動数から推定した固有振動数と載荷実験における経験変形角との関係を明らかにした。本検討から,最終的にせん断破壊するRC部材においても,これまで曲げ破壊先行型部材を対象として研究されてきた,固有振動数の低下量に基づく健全性診断を適用できる可能性を示した。 |
| PDFファイル名 | 033-01-1281.pdf |