| 種別 | 論文 |
| 主題 | 段落し部で曲げ破壊するRC橋脚の損傷状況に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小林寿子(東日本旅客鉄道) |
| 連名者1 | 斉藤成彦(山梨大学) |
| 連名者2 | 小林薫(東日本旅客鉄道) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | RC橋脚、段落し、カットオフ鉄筋、数値解析、交番載荷試験、RC bridge pier、termination of rebor at mid-height、cutoff、numerical analysis、cyclic loading |
| 巻 | 33 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 13 |
| 末尾ページ | 18 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | 河川等に位置する橋脚基部が大地震時に損傷を受けた場合,復旧には仮締切等の仮設工事を伴うことが想定される。本研究では,橋脚の中間部で曲げ損傷させることで,復旧性の向上を目的とした損傷メカニズムの把握に取り組んでいる。今回,段落し部で曲げ破壊する曲げせん断耐力比の高いRC橋脚を対象とし,模型試験体の交番載荷実験と,数値解析による繰返し載荷解析を実施,損傷状況に関する検討を行った。実験および解析結果より,段落し部で曲げ破壊する場合の特徴と,パラメータについて報告する。 |
| PDFファイル名 | 033-01-2003.pdf |