| 種別 | 論文 |
| 主題 | 実験データベースを用いたRC柱部材の終局強度算定式の精度検証 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 荒川裕彦(神戸大学) |
| 連名者1 | 谷昌典(神戸大学) |
| 連名者2 | 藤永隆(神戸大学) |
| 連名者3 | 孫玉平(神戸大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 高強度材料、RC柱、データベース、曲げ終局強度、せん断終局強度、破壊形式、High strength material、Concrete column、Data base、Ultimate flexural strength、Ultimate shear strength、Failure pattern |
| 巻 | 33 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 187 |
| 末尾ページ | 192 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | 曲げせん断実験を行った628体の鉄筋コンクリート柱に関する実験データベースを作成して,それに基づき,既往の曲げ終局耐力式及びせん断終局耐力式の精度の検証を行った。その結果,曲げ破壊を起こした試験体に対してはNewRC応力ブロックを用いた計算法が,せん断破壊を起こした試験体に対しては修正大野・荒川式が高強度材料を使用した試験体に対しても実験結果を精度良く評価できることが明らかとなった。さらに,両式を組み合わせることで,柱の曲げ及びせん断の破壊形式を比較的精度良く予測できることを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 033-01-2032.pdf |