| 種別 | 論文 |
| 主題 | 直交壁を有する円形RC部材のせん断破壊性状に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 篠田健次(東日本旅客鉄道) |
| 連名者1 | 小林將志(東日本旅客鉄道) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 円形柱、壁部材、せん断、曲げ載荷試験、circular pillar、wall、shearing、bending test |
| 巻 | 33 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 421 |
| 末尾ページ | 426 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | 土留め壁等と一体となった柱は,せん断耐力が増加すると考えられるものの,その評価手法が確立されていないのが現状である。本研究では,壁を有する円形RC柱の壁面外方向のせん断耐力の評価を目的として,壁の設置位置を変化させて円形梁の壁直交方向への単調曲げ載荷試験を行った。その結果,壁部材を有していない場合に比べ,せん断耐力が3〜6 割増加し,壁位置が圧縮側にあるほど,耐力の増加が大きいことが確認された。また,壁部とのつなぎ鉄筋が少ないと,せん断耐力の増加量が減少するという結果が得られた。 |
| PDFファイル名 | 033-01-2071.pdf |