| 種別 | 論文 |
| 主題 | 耐震補強されたRC橋脚における杭基礎の地震応答性状 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 竹本雄一郎(埼玉大学) |
| 連名者1 | 阿部正和(埼玉大学) |
| 連名者2 | 睦好宏史(埼玉大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 橋脚と杭基礎の動的相互作用、構造物全体系、耐震補強、地震被害、pier-foundation interaction、soil-structure system、aseismic reinforcement、seismic damage |
| 巻 | 33 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 847 |
| 末尾ページ | 852 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | 既設RC橋脚に曲げ耐力の向上を伴うRC巻立て補強を施し,地震動を受けた場合,杭に大きな損傷が生じる事が確かめられている。本研究では,杭基礎と橋脚の耐力比を変化させたパラメトリック解析を行い,どのような耐力比の場合に杭に損傷が生じるかを明らかにした。その結果,地震時に基礎の降伏を抑え,橋脚を曲げ降伏型の破壊に至らしめるためには,橋脚と基礎の耐力比を1.5以上とし,橋脚の靭性能を6.7以上にする必要があることが明らかとなった。また,杭の損傷を詳細に検証するために,杭頭の地震時の損傷を再現する実験を行った結果,杭はフーチングとの境界面で局所的に破壊が生じていることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 033-01-2142.pdf |