| 種別 | 論文 |
| 主題 | 架構耐震性能に及ぼす部材の影響度に基づいた被災建物の残存耐震性能評価法と破壊モード混在型建物への拡張 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 三浦耕太(東北大学) |
| 連名者1 | 松川和人(東北大学) |
| 連名者2 | 前田匡樹(東北大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 残存耐震性能、地震被害、破壊モード、減衰定数、塑性率、保有耐震性能指標、耐力低下、Residual seismic capacity、Earthquake-caused damage、Failure mode、Damping factor、Ductility factor、Seismic performance index、Strength deterioration |
| 巻 | 33 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 901 |
| 末尾ページ | 906 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | 被災建物の耐震性能残存率評価法として,被災度区分判定基準及び既往の研究で考えられている耐力だけでなく,減衰による影響を考慮した係数(影響度Er)で,各部位の耐震性能低減係数を重みづけ平均する考えに基づき,pushover解析を用いた精算法と手計算可能な略算法を提案した。1層建物モデルにおいて双方の算定値を比較した結果,曲げ降伏型建物とせん断部材が混在する建物のいずれにおいても,略算法でも高精度でErを推定できることがわかった。さらに,略算法による検討の結果,曲げ降伏部位における減衰の大小は,降伏する部材及びそれに隣接する部材の剛度によって決まることがわかった。 |
| PDFファイル名 | 033-01-2151.pdf |