| 種別 | 論文 |
| 主題 | エポキシ樹脂注入工法によるひび割れ補修が鉄筋の付着性状に与える影響について |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山本健太(北海道大学) |
| 連名者1 | 張大偉(北海道大学) |
| 連名者2 | 古内仁(北海道大学) |
| 連名者3 | 渡辺忠朋(北武コンサルタント) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ひび割れ補修、注入工法、エポキシ樹脂、繰り返し作用、鉄筋の付着、Crack repair、Injecting method、Epoxy resin、Repeated load、Bond characteristics of reinforcing bar |
| 巻 | 33 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1429 |
| 末尾ページ | 1434 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | 鉄筋コンクリート部材について繰り返し荷重による両引き引張試験を行い,発生したひび割れに対してエポキシ樹脂の注入によるひび割れ補修を行った。その結果,ひび割れ補修した場合,鉄筋のひずみは補修前に比べてほとんど増加しないか若干減少することが示された。除荷時には,硬化した樹脂が抵抗してひび割れが閉じなくなるため,ひび割れ部の残留ひずみが大きくなるが,繰り返し荷重下では鉄筋の応力振幅が小さくなることから疲労に対して有利になることが示された。 |
| PDFファイル名 | 033-01-2239.pdf |