| 種別 | 論文 |
| 主題 | AE法を用いた既設セメント系配管材の損傷度評価に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 伊藤久也(日本水工コンサルタント) |
| 連名者1 | 鈴木哲也(日本大学) |
| 連名者2 | 河野英一(日本大学) |
| 連名者3 | 千代田淳(日本水工コンサルタント) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | セメント系配管材、弾性波、AE、パイプライン損傷度、AEパラメータ、Cementious pipe material、Elastic wave、Acoustic emission、Damaged pipeline、AE parameter analysis |
| 巻 | 33 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1447 |
| 末尾ページ | 1452 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | 既設パイプラインに用いられている配管材は,道路下などの常に外力を受ける条件下に埋設されることが多い。これらの配管材は,材質として様々なものがあるがセメント系配管材については,管材が不とう性管であり鋼管等のとう性管と比較して損傷特性が異なる。本論では,セメント系配管材の特徴を製造規格の変遷から概観し,材料損傷を含めた物性評価の問題点と課題を明らかにし,それらを既存の送水パイプラインから採取した石綿セメント管の破壊試験にAE計測を導入し,実験的検討を行った結果を報告する。検討の結果,AEパラメータであるLoad比とCalm比の関係から材料損傷を評価できる可能性が示唆された。 |
| PDFファイル名 | 033-01-2242.pdf |