| 種別 | 報告 |
| 主題 | 各種表面含浸材を塗布したコンクリート床版と防水層の接着性状 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 原健悟(オリエンタル白石) |
| 連名者1 | 岩渕貴久(オリエンタル白石) |
| 連名者2 | 水牧稔晶(オリエンタル白石) |
| 連名者3 | 遠藤英一(オリエンタル白石) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 床版防水層、仕上げ補助剤、表面含浸材、引張接着試験、せん断接着試験、Waterproofing layer、Membrane curing compound、Surface penetrant、Tensile adhesive test、Shear adhesive test |
| 巻 | 33 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 695 |
| 末尾ページ | 700 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | 床版防水を施工するコンクリート床版は,工場で製作されるプレキャス床版と現場で打設する場所打ち床版に大別され,コテ仕上げの際には,仕上げ補助剤を散布することが多い。また,防水層を施工するまでのコンクリート床版の存置期間が長い場合,劣化因子の侵入を低減するために,コンクリート床版上面に表面含浸材を塗布する場合がある。そこで,仕上げ補助剤と表面含浸材を塗布したコンクリート床版に,防水層を施工した場合の接着性状に及ぼす影響を検討した。その結果,コテ仕上げのみの試験体と比較して,接着性状は若干低下するものの,基準値を大きく上回ることがわかった。 |
| PDFファイル名 | 033-02-1110.pdf |