| 種別 | 論文 |
| 主題 | 新規セメント用硬化促進剤の開発 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 吉浪雄亮(花王) |
| 連名者1 | 川上博行(花王) |
| 連名者2 | 吉川洋平(花王) |
| 連名者3 | 濱井利正(花王) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | セメント、硬化促進剤、初期強度、XRD/Rietveld解析、水和発熱速度、高炉スラグ、cement、accelerator、early-aged strength、XRD/Rietveld method、rate of heat liberation、blast furnace slag |
| 巻 | 34 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 112 |
| 末尾ページ | 117 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | 近年、CO2排出量削減が求められる中、建設業界では代替粉体を使用するケースが増える傾向にあるが、初期強度の低下を招く場合が多く、これを補う硬化促進技術の確立は重要である。本研究では、新規のセメント用硬化促進剤を開発し、主な含有成分であるA成分(ポリオール系)とB成分(硫酸塩系)を一定割合で併用することで高い硬化促進効果が得られることを見出した。本硬化促進剤は、従来より高い促進作用を持つことで知られる塩化カルシウムに匹敵する促進効果を示し、40%高炉スラグを含有した場合でも普通ポルトランドセメントとほぼ同等の圧縮強度が得られた。 |
| PDFファイル名 | 034-01-1011.pdf |