| 種別 | 論文 |
| 主題 | ひび割れを有する超高強度繊維補強コンクリートの海水浸漬後の引張軟化特性およびひび割れ性状 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 橋本勝文(北海道大学) |
| 連名者1 | 横田弘(北海道大学) |
| 連名者2 | 豊田昂史(北海道大学) |
| 連名者3 | 河野克哉(太平洋セメント) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 高強度コンクリート、鋼繊維、引張軟化曲線、ひび割れ幅、ひび割れ深さ、high stength concrete、steel fiber、tensile softening curve、crack width、crack depth |
| 巻 | 34 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 220 |
| 末尾ページ | 225 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | 本論文では,ひび割れを有する超高強度繊維補強コンクリート(UFC)を海水浸漬し,ひび割れ性状と引張軟化特性を把握することにより,ひび割れ発生後にUFCが保有する性能を確認することを目的とした。その結果,0.5mmの初期導入ひび割れ幅を閾値として,海水浸漬がひび割れを有するUFCの最大耐力に影響を及ぼすことが確認された。また,初期導入ひび割れ幅が0.5mmより大きい場合でも,海水浸漬前と比較して海水浸漬後の引張軟化曲線で示されるひび割れを有するUFCの応力負担が増大することが確認された。 |
| PDFファイル名 | 034-01-1029.pdf |