| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリート円柱・角柱供試体の圧縮強度に及ぼす断面寸法の影響に関する一考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山本貴正(豊田工業高等専門学校) |
| 連名者1 | 小池狹千朗(愛知工業大学名誉教授) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 寸法効果、標準供試体、標準強度、断面形状、単純累加耐力、既往の実験データ、Size Effect、Standard Test Piece、Standard Strength、Section Form、Simple Superposed Strength、Previous Experimental Data |
| 巻 | 34 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 322 |
| 末尾ページ | 327 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | 本研究では,既往の研究,および本研究で実施された諸々の圧縮強度試験の実験結果を比較・分析し,コンクリート円柱・角柱供試体の圧縮強度に及ぼす断面寸法の影響について検討した。その結果,i) 比較的断面寸法が小さいかつ強度レベルが比較的低い供試体の圧縮強度比は,非均質度が大きい,および水セメント比が大きく水和反応の阻害を受けやすいため,大きく変動する可能性がある,ii) 角柱供試体の圧縮強度の寸法効果は,円柱供試体のそれと同等である,iii) 角柱供試体の圧縮強度に,円柱供試体の圧縮強度を適用する場合は,寸法効果に加え,断面形状の影響による補正を行う必要がある,などの知見を得た。 |
| PDFファイル名 | 034-01-1046.pdf |