| 種別 | 論文 |
| 主題 | アルカリシリカ反応により鉄筋破断が発生したRC橋脚の詳細調査 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小松原昭則(金沢大学) |
| 連名者1 | 鳥居和之(金沢大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | アルカリシリカ反応、凍結防止剤、鉄筋破断、高炉鉄筋、鉄筋の実応力度、alkali-silica reaction、deicing salt、fracture of reinforcing steel、blast furnace steel bar、actual stress of steel bar |
| 巻 | 34 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 976 |
| 末尾ページ | 981 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | 富山県内の橋梁のRC橋脚で,せん断補強筋の曲げ加工部に破断が確認された。使用鉄筋は高炉メーカーが製造した鉄筋(SD295A)であった。また,この橋梁は冬期に凍結防止剤が散布され,伸縮装置からの塩分を含む漏水の影響を受けていた。本研究では,アルカリシリカ反応によるコンクリート劣化状況を詳細に調査するとともに,RC橋脚の鉄筋の発生応力の測定および鉄筋の品質を調査した。その結果,RC橋脚の鉄筋には降伏点以上の応力が発生していた。また,鉄筋の曲げ加工部には節に沿ったひび割れが発生し,その破断面は3段階からなる脆性的な亀裂の進展が生じていたことが判明した。 |
| PDFファイル名 | 034-01-1155.pdf |