| 種別 | 論文 |
| 主題 | ASRと凍害による複合劣化に関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 鹿野裕(岐阜大学) |
| 連名者1 | 小林孝一(岐阜大学) |
| 連名者2 | 六郷恵哲(岐阜大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 複合劣化、スケーリング、凍害、ASR、complex deterioration、Scaling、frost attack、ASR |
| 巻 | 34 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1000 |
| 末尾ページ | 1005 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | ASRと凍害の複合劣化がスケーリングとコンクリートの膨張に与える影響を調査するために,反応性骨材を用いた供試体を高温多湿のASR促進室にて劣化,膨張させた後に,急速凍結融解試験を行った。その結果,ASR劣化度が高いものほど凍結融解繰返しによる劣化が大きくなる結果になった。 具体的には,凍結融解繰返し中にも膨張は継続し,また,凍結融解によるスケーリング量が大きくなった。 |
| PDFファイル名 | 034-01-1159.pdf |