| 種別 | 論文 |
| 主題 | ネットワ-ク及び補修剤を用いた自己修復システムの非破壊試験によるコンクリ-トひび割れの自己修復性の評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 大平旭洋(日本大学) |
| 連名者1 | 三浦裕騎(日本大学) |
| 連名者2 | Sanjay PAREEK(日本大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 自己修復、ひび割れ、ネットワーク、補修剤、伝搬時間、強度回復、self-repair、crack、network、repair material、transit time、regain of strength |
| 巻 | 34 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1444 |
| 末尾ページ | 1449 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | 本研究は,RC構造物に発生したひび割れを自動的に修復させることを目的とし,ネットワーク及び補修剤を自己修復システムとして用いた際の自己修復性能として,1)モルタル供試体を用いた非破壊試験によるひび割れ修復の確認,2)1m鉄筋コンクリート梁供試体の6回繰り返し載荷及び修復について評価を行った。その結果,非破壊試験の測定結果から補修剤の充填性及び強度回復率に相関性があること,1mコンクリート梁供試体においてもひび割れの繰り返し修復が行えることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 034-01-1233.pdf |